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]]>産業安全文化協創センター及び新潟大学の教育研究を一緒に発展させていただける方を広く求めておりますので、ふるってご応募ください。また,お近くで適任者がいらっしゃいましたら、本公募についてご紹介いただければ幸いです。
【公募1】新潟大学社会連携推進機構産業安全文化協創センター 特任准教授(任期 5年) (応募締切 令和7年7月14日(月) 午後5時必着)
産業安全文化協創センターに設けられる「リスキリングユニット」の中心的役割を担う特任准教授(任期5年)を公募します。
本ユニットにおいて,企業向けの教育・研修プログラムの開発と運営を推進する役割が期待されています。
○主な職務内容
・産業安全分野における企業向け教育・研修プログラムの開発と運営
・産業安全文化協創センターが取り組む安全文化診断他各種共同研究へ参画
・関係する学部・研究科での教育活動への協力
・その他、本プロジェクトに関して必要となる業務
○応募資格
(1) 企業または高等教育機関において教育プログラムの開発・運営経験があること
特にe-Learning 企画運営スキル保有が望ましい
(2) 組織的な業務遂行に必要な協調性、調整能力及び計画能力があること
(3) 高い交渉力、プレゼンテーション能力があること
(4) 修士以上の学位を有すること、もしくは同等の能力を有すること
詳細は下記公募要領をご覧ください.
https://www.ircp.niigata-u.ac.jp/media/files/_u/topic/file/wg37ni3ul.pdf
【公募2】新潟大学産業安全文化協創センター 助教(任期 5年) (応募締切 令和7年7月14日(月) 午後5時必着)
産業安全文化協創センター研究ユニットにおいて、専任教員として産業安全分野における各種改善・支援手法について産業界と共同で研究を推進するとともに、上記の研究プロジェクトの実践から得られた知見を活用し、工学部工学科協創経営プログラム及び大学院自然科学研究科電気情報工学専攻情報社会デザイン科学コースの教育に携わっていただきます。
○職務内容・条件
(1) 担当分野における企業等との共同研究を上記センターの教職員と共同で推進すること。 <概要は公募要項別紙「新潟大学産業安全文化協創センター公募の背景と職務の補足説明」を参照のこと>
(2) 本研究に関する国際共同プロジェクトに主体的に関わることに強い意欲を持つこと。
(3) 上記(1)~(2)のほか、担当分野に関する教育研究および学部等の運営に、上記センターの教職員と協調しつつ、熱意をもって取り組むこと。
※ 上記の職務と両立可能な範囲で自発的な研究活動(競争的研究費を獲得して実施する研究活動を含む。)を行うことができる。
○応募資格
(1) 博士の学位を有すること(採用時までに学位取得見込みの者を含む)。
(2) 担当分野に関する研究業績を有すること。
詳細は下記公募要領をご覧ください。
https://www.ircp.niigata-u.ac.jp/media/files/_u/topic/file/cowhy4qgz.pdf
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]]>The post 教授昇任のご挨拶 first appeared on 新潟大学 社会連携推進機構 産業安全文化協創センター 東瀬研究室(教授 東瀬 朗).
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]]>The post 安全文化診断コンソーシアムに関する記事が日経新聞に掲載されました first appeared on 新潟大学 社会連携推進機構 産業安全文化協創センター 東瀬研究室(教授 東瀬 朗).
]]>Webからもご覧いただけます.
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO81906610V00C24A7TB0000/
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]]>The post 当研究室が取り組む安全文化診断のコンソーシアムが発足しました first appeared on 新潟大学 社会連携推進機構 産業安全文化協創センター 東瀬研究室(教授 東瀬 朗).
]]>また,参加各社からも下記の通りリリースされています.
AGC株式会社様リリース
https://www.agc.com/news/detail/1206855_2148.html
NTT東日本様リリース
https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20240705_01.html
三井化学株式会社様リリース
https://jp.mitsuichemicals.com/jp/release/2024/2024_0705/index.htm
ニュースリリースは以下の通りです.
国立大学法人新潟大学(学長:牛木辰男)、AGC株式会社(代表取締役社長:平井良典)、東日本電信電話株式会社(代表取締役社長:澁谷直樹)、三井化学株式会社(代表取締役社長:橋本修)の4者は、2024年7月1日、安全文化診断コンソーシアムを共同で設立しました。
■安全文化診断とは
石油・化学産業等を中心とした、大規模設備を有する事業所の安全文化を評価・可視化できる診断手法*です。安全文化の8軸モデルに基づいて作成されたアンケートを、回答者の匿名性を守りながら製造拠点の現場従業員に実施。企業は、フィードバックされた回答結果をもとに、業界平均との比較、各製造拠点の安全文化の実態を把握し、安全文化の改善に取り組んでいます。
*2009年より慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 高野研一教授(現・同研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所顧問)、新潟大学工学部 東瀬朗准教授を中心としたチームで開発
■コンソーシアム設立の目的
本コンソーシアムは、参加企業の安全文化を向上させ、災害・事故発生防止への貢献を目的とするとともに、活動を通じて安全文化診断を進化・発展させ、多種多様な業界への適応および持続的な診断、研究にむけた教育体制の構築を目指します。
| 参加組織
(五十音順、2024年7月現在) |
AGC株式会社 国立大学法人新潟大学 東日本電信電話株式会社 三井化学株式会社 |
| 代表 | 井上 滋邦(AGC株式会社 エグゼクティブ・フェロー) |
| 事務局 | 新潟大学 工学部 東瀬研究室 |
| 設立日 | 2024年7月1日 |
| 活動内容 |
|
■お問い合わせ先
新潟大学 社会連携推進機構
TEL:025-262-7554
E-mail: onestop@adm.niigata-u.ac.jp
新潟大学 工学部 東瀬研究室
お問い合わせ先
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]]>The post 石油技術協会誌に株式会社INPEX様との共同研究成果に基づく論文が掲載されました first appeared on 新潟大学 社会連携推進機構 産業安全文化協創センター 東瀬研究室(教授 東瀬 朗).
]]>東瀬研究室ではこれからも多くの共同研究先と協力し、研究成果の社会への展開に努めていきます。
【論文情報】
大澤 理,古屋 充児,野尻 渉,東瀬 朗:石油ガス開発会社における安全文化アンケートの実施,石油技術協会誌 第88巻第5号,pp402-407,2023年9月.
The post 石油技術協会誌に株式会社INPEX様との共同研究成果に基づく論文が掲載されました first appeared on 新潟大学 社会連携推進機構 産業安全文化協創センター 東瀬研究室(教授 東瀬 朗).
]]>The post 第55回安全工学研究発表会で演題3件を発表しました first appeared on 新潟大学 社会連携推進機構 産業安全文化協創センター 東瀬研究室(教授 東瀬 朗).
]]>■部署別安全文化診断に基づく安全文化醸成要因の抽出と因果モデルの提案
○高橋正悟(新潟大),木谷裕一,原田伸一,岡田操(AGC),東瀬朗(新潟大)
■安全文化診断を用いた安全文化と品質コンプライアンス意識の関連に関する検討
○新玉洋士(新潟大),大橋恵子,長谷川和久,福尾弘子(AGC),東瀬朗(新潟大)
■事業所におけるルール順守意識の差異に関する研究
○横田太靖(新潟大),岡田操,田中裕之,田中清志,石丸智弥,福尾弘子(AGC),東瀬朗(新潟大)
また,パネルディスカッション「安全の未来、安全工学の未来」において東瀬がファシリテーターを
担当致しました.
当研究室では今後も研究成果の社会発信を強化していきます.
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]]>The post Springerから国際共著のオープンアクセス本”Managing Future Challenges for Safety”が出版されました first appeared on 新潟大学 社会連携推進機構 産業安全文化協創センター 東瀬研究室(教授 東瀬 朗).
]]>日本が先行している高齢化社会とキャリアの長期化を題材に、これから他の国で起こりうる問題を日本の現状を元に説明するとともに、日本での経験から高齢化社会やキャリアの長期化に伴い発生する安全上の問題に備えてどのようなことが今から取り組めるか、について論じています。他にも、軍事・デジタル・AI・標準化など様々な観点で論じられています。オープンアクセスですので、次のリンクから自由に閲覧・ダウンロード可能です。
ダウンロード・閲覧はこちらから(Springerのサイトへ移動します)

The post Springerから国際共著のオープンアクセス本”Managing Future Challenges for Safety”が出版されました first appeared on 新潟大学 社会連携推進機構 産業安全文化協創センター 東瀬研究室(教授 東瀬 朗).
]]>The post 年度替わりに伴う更新をしました first appeared on 新潟大学 社会連携推進機構 産業安全文化協創センター 東瀬研究室(教授 東瀬 朗).
]]>今年度は、M1に新たに3名の学生を迎え、スタッフ6名、修士学生6名の計12名体制で研究を進めていきます。
写真は今年の研究室メンバーの集合写真です。撮影の時だけマスクを外して撮影しました。


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]]>The post 研究室を移転しました first appeared on 新潟大学 社会連携推進機構 産業安全文化協創センター 東瀬研究室(教授 東瀬 朗).
]]>今回の研究室は、大きな部屋を壁で区切り、
・教員研究室×2 (将来採用予定の教員用含む)
・研究室事務室
・学生・企業研究員居室
と4つの部屋が一体運用できるようにしています。また、ICカードによる入退室管理を導入し、部屋ごとにセキュリティレベルを分けるなど、企業との共同研究データを扱うために適切な環境づくりの第一歩に取り組んでいます。
現在はCOVID-19の影響もあり、なかなかお客様をお迎えできる状況ではありませんが、ある程度社会が動き出したら共同研究先含めた様々な関係先と協働できるスペースとして整備を進めていければと考えています。また、スタッフの体制も充実させ、安全文化診断を中心とした企業からの共同研究・受託研究ニーズにもより応えていけるよう研究室のチームを成長させていきたいと思います。
新しい研究室の住所・連絡先及びアクセス方法は、
「お問い合わせ・アクセス」のページをご覧ください。
The post 研究室を移転しました first appeared on 新潟大学 社会連携推進機構 産業安全文化協創センター 東瀬研究室(教授 東瀬 朗).
]]>The post APOSHO35 アジア太平洋安全衛生大会(主催:中央労働災害防止協会)で講演を行います first appeared on 新潟大学 社会連携推進機構 産業安全文化協創センター 東瀬研究室(教授 東瀬 朗).
]]>「日本の安全文化 : 現状と未来への展望」と題して30分程度の講演をオンライン(収録)で行いますので、興味のある方は事前登録の上視聴ください。
大会プログラム、詳細は大会Webサイトをご覧ください。
大会Webサイト: https://www.aposho35.jp/
登録フォームURL:https://www.aposho35.jp/registration.html
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